心いちずに寶珠山 東福院詣り

東福院の歴史や永代供養などについて調べています

東福院について

東福院このサイトは、新宿区四谷にある東福院の歴史やご住職、永代供養・納骨堂について紹介しています。

東福院は、四谷3丁目の交差点から歩いて7~8分の場所にある、430年の歴史を持つ新義真言宗のお寺です。

本堂は、現代の街並みにも合うよう洗練された外観と、静謐な雰囲気をたたえています。ご住職を務められるのは、新義真言宗の代表(宗務総長)でもある高僧、妹川敬弘住職。

寶珠山(ほうじゅざん)東福院は、御府内八十八か所の21番札所でもあり、周辺に寺院や神社などが多いこともあって、散策スポットとしても人気です。境内には、民話「豆腐地蔵」にちなんだ腫れ物なおし、傷なおしの「豆腐地蔵尊」が鎮座。そして、本堂の地下には、「遍照殿」という永代供養墓があります。

東福院の基本情報

東福院 東福院

名称 寶珠山 東福院(ほうじゅざん とうふくいん)
所在地 〒160-0011 東京都新宿区若葉2丁目2番地
代表者 住職 妹川 敬弘
アクセス JR中央快速・総武線、丸の内線、南北線「四ツ谷駅」:徒歩8分
丸の内線「四谷三丁目駅」:徒歩7分
都営新宿線「曙橋駅」:徒歩14分
ホームページ http://www.toufukuin.jp/

永代供養墓「遍照殿」

東福院の永代供養は、都内にある他の永代供養墓とは一線を画しています。それは、

  • 7寸の骨壷をそのまま納められる「直接参拝式」
  • 妹川ご住職自らによる181回の「供養回数」
  • 年会費や追加料金がかからない「販売価格」

と、いうことからもわかります。ご遺族に負担が少なく、当人も安心して旅立ちの準備を整えられる、ありがたい納骨堂なのです。

従来の屋外墓地と同じような参拝が可能な納骨堂「遍照殿」の説明はこちら

このサイトの管理人について

東福院このサイトの管理人である私の自己紹介をします。

都内在住の50代主婦。夫とともに、生前のうちに入る永代供養墓を探し、東福院を知りました。

永代供養墓は都内を中心に、近年需要が高まっている新しいお墓のスタイルです。永代供養を考える人には、

  • 子どもがいない
  • 一家に跡取りとなる男子がいない
  • 子どもに経済的な負担をかけたくないと考えている
  • 郷里に墓があるが、墓地の近くに誰も住んでいない

という方が多いようです。

東福院とは永代供養墓をご縁に、毎月行われる特別法要にも時間が合えば参加しています。檀信徒の皆様も、大きな心で受け入れてくださいました。

おまいりの帰りには、四谷3丁目の界隈を2人で散策するのも楽しみのひとつとなりました。都心でありながら、緑多く、そして静かな雰囲気の東福院界隈は、散策にぴったりの場所です。お食事処も多く、あれこれと新しいお店を探すのも楽しいものです。

そんな私が永代供養墓を決める際に調べた、東福院についての情報のおぼえ書を公開します。皆さまのお役に立てればうれしいです。

 
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